薄毛 タイプ

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男性の薄毛に見られる二つのタイプ

 

性別に関係なく薄毛の症状は出るものですが、特に目立つのが男性です。

 

どの付近から薄くなるかによってタイプは異なり、頭頂部付近から徐々に薄くなるものをO型、おでこの生え際の左右から徐々に後退していくものをM型などといいます。

 

どちらも男性型脱毛症を発症している可能性が高いものです。

 

O型であれば円形脱毛症を発症していたり、M型だと思春期に自然におでこの生え際の形が変わってくる場合がありますので、

こちらでも記載してありますように、原因は決して1つではありませんので、必ずしも男性型脱毛症とはいえませんが、

改善する様子がない、薄毛の症状が進行するようであれば、男性型脱毛症である危険が高いといえます。

 

O型の場合だと、頭頂部付近の頭皮が赤くなっているケースが多々見られます。

 

頭皮が赤い原因はシャンプーの際に強く擦りすぎているか、血行不良です。

 

擦り過ぎが原因であれば、優しく洗うことを心がければ次第に赤みが改善されます。

 

血行不良は血液の流れを改善しなければなりません。

 

血行が悪くなると、髪の毛の成長に必要な毛母細胞の部分に栄養が上手く行き渡りません。

 

そのせいで毛が育ちにくい環境になり、薄毛が進行します。

 

M型の場合は遺伝や、生活習慣の乱れなどが考慮されます。

 

遺伝は必ずしも薄毛に関わるわけではないものの、薄毛の原因になる還元酵素の働きが関係しますので、

 

両親から多くの還元酵素の因子を引き継いでしまうと発症する確率が増します。

 

男性型脱毛症による薄毛の改善には、還元酵素を阻害したり、血行促進作用のある成分を用いるのがおすすめです。

 

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