薄毛 対策 食べ物

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継続して食べられる物をテーマで考える髪に良い食べ物とは

 

健康な髪を作るにはシャンプーやコンディショナーから栄養を補給することも大切です。

 

たんぱく質の一種であるアミノ酸で髪が作られているため、アミノ酸系シャンプーは良い役割を果たします。

 

注意したいのは、髪の毛を作るもとになる栄養素は他にもあり、ビタミンや亜鉛です。

 

つまり、たんぱく質、ビタミン、亜鉛の三大栄養素があってこそ健康な髪が作られます。

 

必要な栄養素の1つであるアミノ酸をシャンプーで補給しても、ビタミンや亜鉛は体内からしか摂れません。

 

髪のためには、アミノ酸系シャンプーで地道なヘアケアを続けながら、食事も意識するのが大切なのです。

 

では、どんなものを食べればよいのでしょうか?

 

 

無理なく食べ続けられる髪に良い野菜

 

髪に良い食べ物と聞くと、亜鉛がたくさん含まれている食べ物が盛んに言われますね。

 

代表格といえば、牡蠣やうなぎといったもの。

 

確かに、こちらの記事でも書きましたが亜鉛が髪に良いというのは決して嘘ではありません。

 

 

ただ、牡蠣やうなぎって・・・そう毎日食べれる物ではありませんよね?

 

 

どんなに髪に良い食べ物といっても、続けられなければ全く意味はありません。

 

そう考えると、私たちの生活の中で無理なく購入できる食べ物からセレクトしていかなければなりません。

 

 

育毛に最適なブロッコリー

 

 

ブロッコリーは、あまり知られていませんが、実は髪にもとっても良い野菜です。

 

 

ブロッコリーには、

 

 

インドール3カルビノール

 

 

という物質が育毛に役立つ効果を持っています。

 

このインドール3カルビノールは、体内に入るとジインドルメタンという物質に変化して、

 

 

抜け毛の原因になる男性ホルモンを抑えてくれる役割

 

 

を担ってくれるのです。

 

その他にも、髪の栄養に必要な鉄分とビタミンCも多く含んでいます。

 

鉄分は、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンのもとになり、不足すると、頭皮に栄養が行かなくなり、髪がぐったりします。

 

 

鉄分が十分に補給できると、隅々まで血流が行って髪が元気になります。

 

 

じゃあ、鉄分だけを大量に摂取すればよいと考えたくなりますが、鉄分はそれ自体では体内に吸収されにくい栄養素なんですね。

 

その鉄分の吸収率を高めるにはビタミンCが欠かせないのです。

 

つまり、ブロッコリーは鉄分とビタミンCがセットになっている食べ物なので髪には最強という訳なのです。

 

次にほうれん草は、鉄分、カリウム、カルシウムを豊富に含んでいます。

 

 

同じ緑黄色野菜のホウレン草

 

もう一つは、こちらもやはり緑黄色野菜の代表格のホウレン草。

 

髪に良い鉄分とビタミンCを豊富に含んでいることブロッコリー同じですが、

 

 

ホウレン草は、むくみを予防するカリウム

 

 

を多く含んでおり、これもまた育毛効果に一役買うのです。

 

体の中に溜まった老廃物を追い出すのがカリウムの役割で、不足すると老廃物が溜まって血流が悪くなります。

 

すると、体の中では冷えが起こり、頭皮の血流が悪くなるので、髪がどんどんと弱ってしまいます。

 

これを防いでくれるのが、ホウレン草に含まれる豊富なカリウムというわけですね。

 

 

 

 

 

この他、無理なく続けられる食べ物で言うと納豆もおすすめですね。

 

イソフラボンが男性ホルモンの分泌を抑えてくれます。

 

さらに、髪は90%がたんぱく質なので、髪のもとになるたんぱく質の固まりである納豆は、毎日でも摂取して欲しい発酵食品です。

 

このように、髪に良い食べ物は、たまに食べれば効果があると言うものではありません。

 

髪の毛も毎日少しずつ成長していくことを考えれば、髪の健康を維持するのも、日々の積み重ねが当然必要です。

 

それでも補えない成分は、サプリメントを利用することで無理なく続けていけるはず。

 

もちろん、すでに薄毛や抜け毛が気になり始めているあなたは、育毛剤を使って外からのケアも平行して行ってくださいね。

 

>>薄毛対策本気で考えるなら!

 

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