薄毛 原因 対策

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薄毛が気になる男性

 

なんだか若かりし頃より頭皮が透けて見える気がする・・・

 

心なしかおでこが広くなってきたように感じる・・・

 

 

ある日突然こんな風に感じてしまったら、いきなり大きな不安感に苛まれてしまいますよね。

 

 

なんでオレが・・・

 

 

薄毛だけに限らず、何事にもそうなってしまった原因というものがあります。

 

原因を絶たないと事態が好転しないのはすべてのことにおいて言えること。

 

ここでは「なんでオレが・・・」の「なんで?」にクローズアップして薄毛の原因を追求していきます。

 

薄毛の原因を知る前にあなたの薄毛症状をチェック!

 

 

薄毛の症状は原因によって異なります。

 

しっかりと今の症状を見極めてその原因を知ってから薄毛に対処することで、適切な薄毛対策を施すことが可能になります。

 

まずは自分の薄毛の症状から薄毛の種類を知ることからスタートしましょう。

 

 

薄毛には大きく3つに分類することができます。

 

 

1)AGA(男性型脱毛症)

 

 生まれつき保有している男性ホルモンのテストステロンと還元酵素である5αリダクターゼが結合してジヒドロテストステロン(DHT)を生成することで起こる脱毛症。

 

 頭頂部(O字・U字はげ)や側頭部(M字はげ)に起こることがほとんどで、中高年の薄毛はほとんどがAGAに該当します。

 

 

2)若はげ

 

 10代〜20代に起こる薄毛の現象。

 

 遺伝的要素もありますがライフスタイルの乱れが原因のことも多く、回復しやすいのが特徴です。

 

 

3)皮膚疾患による脱毛

 

 脂漏性皮膚炎によりマラセチア菌が増殖するとフケやかゆみを伴い、抜毛に発展することがあります。

 

 この際、AGAの症状のような局所的な脱毛ではなく髪が全体的に薄くなるのが特徴です。

 

 薄毛が気になると同時にフケやかゆみを感じているならまずは原因菌であるマラセチア菌を除去しなくてはいけません。

 

 

 

このように一口に薄毛と言っても上記のように分類することができます。

 

あなたの薄毛がどこに属するのかが分かればあとはその原因を紐解いていくだけです!

 

ではいよいよ気になる薄毛の原因を見てみましょう。

 

 

薄毛の原因まとめ11選〜原因は一つじゃない!?

 

 

一口に薄毛の原因と言ってもさまざまで、ひどい場合は複数の原因が絡み合っている場合もあります。

 

薄毛の原因は決してひとつではない、ということです。

 

ですので以下に挙げた原因の中で心当たりがあるものは、出来る限り対処するようにしてください。

 

そうすることで複数の原因により薄毛が進行していたとしても同時進行で対処することが可能になります。

 

 

 

原因その1:食生活の乱れ

 

髪が成長するための栄養は血液によって運ばれますがその元となるのは日々の食生活。

 

毎日の食事がコンビニ弁当だったり、仕事の付き合いで外食が多い場合は栄養バランスが悪いため髪に栄養が届きにくくなります。

 

髪に栄養が届きにくくなると髪の成長が阻害されるため抜毛が増えてきます。

 

 

<対策>

 

・バランスのとれた食生活を心がけせめて3大栄養素であるたんぱく質・脂質・炭水化物は積極的に摂取するようにしましょう。

 

・仕事などの都合で食生活の改善がしづらい場合は育毛サプリメントなどで効率的に栄養を摂取しましょう。

 

 

 

原因その2:ストレス

 

ストレスは自律神経の働きを乱し、血行不良へと導きます。

 

頭皮が血行不良になってしまうと毛根への栄養補給ができなくなるため抜毛が増加します。

 

また、ストレスにより睡眠障害が出てくると髪の成長が阻害されてしまうためヘアサイクルの乱れにつながってしまいます。

 

 

<対策>

 

・自分なりのストレス発散法を見つけましょう。

 

・睡眠障害が起きている場合は受診したり睡眠サプリで質の良い睡眠が確保できるようにしましょう。

 

 

 

原因その3:不規則な生活習慣

 

夜10時〜深夜2時までの時間は成長ホルモンが活発になる時間帯です。

 

この時間帯に質のいい睡眠を取ることで髪は昼のダメージを補修し成長させてくれます。

 

 

<対策>

 

・夜10時までに就寝するのが難しい場合はせめて少しでも早く就寝するよう心がけましょう。

 

・毎日同じ時間に起床・就寝するようにしましょう。

 

 

 

原因その4:DHT(ジヒドロテストステロン)

 

AGAの原因とされているのがジヒドロテストステロン(DHT)という悪玉ホルモンです。

 

DHTは男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼが結合してできる物質で、O字はげやM字はげの原因とされています。

 

 

<対策>

 

・還元酵素である5αリダクターゼを抑制することで進行を育毛剤で抑えていきましょう。

 

ただし、育毛剤の種類も色々とありますが、中には副作用を引き起こすものがあります。

 

そのため、チャップアップのような天然成分で構成された育毛剤の使用をおすすめします。

 

 

原因その5:喫煙

 

タバコは血管を収縮させてしまうため、吸い続けることによって頭皮の血行を阻害し薄毛を引き起こします。

 

 

<対策>

 

・禁煙がベストです。

 

・禁煙が難しい場合は頭皮の血行不良を補うため頭皮マッサージなどを積極的に行いましょう。

 

 

 

原因その6:眼精疲労

 

PCやスマホでの作業が多かったり、視力が悪い人は目の神経や周辺の筋肉がこり固まってしまい血行不良を引き起こします。

 

特に側頭部の薄毛の原因としても近年は認められています。

 

 

<対策>

 

・入浴時に頭皮のマッサージやツボ押しで慢性疲労を取り除くようにしましょう。

 

・美容室のヘッドスパを定期的に行いましょう。

 

 

 

原因その7:シャンプーのしすぎ・しなさすぎ

 

頭皮の皮脂が気になって1日に何回もシャンプーしたくなる気持ちは分かりますが、シャンプーのしすぎは必要な皮脂をも除去してしまうので逆に皮脂分泌が活発になります。

 

また抜毛が気になるからとシャンプーをしなさすぎるのも頭皮が汚れ、抜毛が増えてしまう原因になります。

 

使用するシャンプーも洗浄力の強いものは使用せず、洗うときは指の腹で頭皮を傷つけないようにしましょう。

 

 

<対策>

 

・シャンプーは1日1回を目安に行いましょう。

 

・使用するシャンプーの成分にも気を使いましょう。

 

 

 

原因その9:マラセチア菌

 

抜毛や薄毛だけでなくフケやかゆみを伴った症状があるならマラセチア菌が悪さをしているかもしれません。

 

マラセチア菌は真菌の一種で皮膚上にある常在菌ですが、皮脂をエサにしているため皮脂分泌が活発になると異常増殖し頭皮の炎症やフケ・かゆみの原因となります。

 

抗菌剤で除去することができますが再発しやすいため、日頃からのケアが重要になります。

 

 

<対策>

 

・抗菌シャンプーで1日1回のシャンプーを心がけましょう。

 

・枕やブラシは清潔に保ちましょう。

 

・ビタミンB群を積極的に摂取して肌の補修・修復に努めましょう。

 

 

 

原因10:過度なダイエット

 

「○○抜きダイエット」などで必須栄養素を除去してしまうと栄養のバランスが狂い、毛根に適切な栄養が届けられなくなります。

 

毛根に栄養が届かなくなると髪が成長できなくなってしまうため抜毛の増加につながります。

 

ダイエットを行う際は栄養バランスに気をつけて行うようにしましょう。

 

ダイエットによる薄毛はほとんどが一過性のものですので、ダイエットを改めれば回復します。

 

 

<対策>

 

・極端な食事制限は控えましょう。

 

 

 

原因11:過度なパーマやカラー

 

1ヶ月の間に何度もパーマやカラーを繰り返すと頭皮がダメージを受け、抜毛につながることがあります。

 

特にハイトーンのカラーやブリーチ剤は頭皮に刺激を与えますので、最低でも2ヶ月は間隔をあけるようにしましょう。

 

パーマやカラーで直接薄毛の原因になるわけではありませんが、頭皮にダメージを与えることで薄毛を誘引することになります。

 

 

<対策>

 

・パーマやカラーは最低2ヶ月の間隔をあけましょう。

 

・どうしても短い期間で行う際には頭皮をきちんと保護してもらいましょう。

 

 

 

ここだけの話ですがこれらの改善と並行して○○を行うだけで髪がさらに復活する!?

 

いかがでしたか?

 

薄毛の原因はDHTやマラセチア菌など自分ではどうにもならない要因よりも、生活習慣や食生活の乱れなどの自分でなんとかなる要因の方が実は多いのです。

 

これならカンタン!これだけ頑張れば髪は元通りになるんでしょ?

 

そう言われると残念ながら、実はそうではありません。

 

ここで紹介している方法は「薄毛を抑えること」はできても育毛までは期待できないのです。

 

上記で紹介した方法で薄毛の原因を排除し、薄毛の進行を抑えたなら次に行うのは髪を増やすための対策です!

 

髪を増やすための対策はまず育毛剤から始めてみましょう。

 

私の涙なしでは語れない(でも成功した)体験談を元に育毛剤の効果を詳しく書いているので参考にしてくださいね。

 

>> 私の育毛【成功】体験はこちら!

 

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