パーマやヘアカラーによってハゲる理由とは

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パーマやヘアカラーによる髪へのダメージを知らないのは本当に恐いこと

 

パーマやヘアカラーは髪にダメージを与えてしまっているという事について、普段から当たり前のようにしている人にとっては「何となく髪に良くない」という程度の認識しかありません。

 

パーマをしたからといって直接ハゲる原因になるわけではないし、ヘアカラーをしている人全てが薄毛かと言えばそうではありません。

 

しかし、薄毛が進行しはじめている状態にとって、パーマやヘアカラーは髪の毛に負担をかけ続けてしまうデメリットにしかなりません。

 

 

パーマをすることで髪に与えてしまう負担とは

 

パーマの男性

 

まずはパーマを当てるということは、髪にどういったダメージを与えるのでしょうか。

 

それは、元々自然に生えているものである髪の毛に対して、

人工的に作られた薬液を利用して、強制的に髪の毛を真っ直ぐにしたり、髪の毛にカールをかけたりする事

です。

 

当然ながら、髪の毛はまず薬液による刺激をモロに受けてしまうのです。

 

さらに、無理矢理今までと違う形状維持を強いられる為、髪の毛自体にとてつもないストレスが加わります。

 

これが1回であればダメージを受けた髪はいずれ回復しますが、定期的に繰り返しダメージを与え続ければ、もはや何もしなければ髪のダメージは蓄積していくばかり。

 

結果として、それが脱毛の原因となってしまうのです。

 

パーマを維持するためのケアがさらなるダメージを助長する

 

パーマを当てることに依って人工的に形状維持をさせている髪の毛を少しでも長く保つ為に、あなたは日々、

 

 

  • ヘアドライヤーやブラッシングなどで髪の毛をしっかりと乾かす
  • ヘアスプレーを利用して形状を維持する

 

 

こうした行動をしている事でしょう。

 

確かにパーマを維持するする上で、どちらも欠かせないものではありますが、その行為は自分自身が思っているよりも遥かに多くの負荷がかかります。

 

こうした一つ一つを積み重ねてにより、知らずの内に髪の毛にダメージを与えてしまっているのです。

 

パーマよりもずっと恐いヘアカラーのダメージ

 

ヘアカラー液

 

このようにパーマが髪に与える負担を与えることはわかりましたが、どちらかと言えば、ヘアカラーをする人の割合の方が多いですよね。

 

30代後半を迎える私も、20代はずっと髪の毛を染めていました。

 

そんな私も今になって感じますが、アカラーこそ髪の毛に対して一番ダメージを与えてしまっているものだと思います。

 

私がこう思う様になったのも、最近の髪の毛の変化を明らかに感じるからです。

 

私もこのページで明らかにしていますが、1年ほど前までは薄毛が気になっていた一人です。

 

ヘアカラーがなぜ髪に大きな負担を与え続けるかといえば、一度染めると更に染め直しその色を保ち続けようとする行動が必然的に起こるからです。

 

パーマはある種ヘアスタイルの一環として行うため、常にかけ続けるわけではありません。

 

しかし、髪の毛を染める行為は新しく生えてきた髪の毛の分根元からは色が全く違い、プリンの様な状態になれば、ほとんどの方は染め直しますよね。

 

無論、私もその内の1人でしたが、染め直すという過程が多ければ多いほど、髪の根元に絶えず大きな負担がかかるわけです。

 

ヘアカラー自体が悪いというよりも、繰り返し行う事によって頭皮へのダメージが蓄積され、髪の成長をストップさせてしまう行為(薄毛)につながってしまうのです。

 

ましてや薄毛が気になりはじめて私のようにチャップアップを使おうと思っているのに、まだヘアカラーを続けようなんて本末転倒な話です。

 

これ以上、薄毛の進行スピードを早めないために、ヘアカラーやパーマは行わないこと。

 

そして、髪や頭皮にダメージを受けている分だけ、育毛剤の効果が出るまで時間はかかると思っていた方が良いです。

 

そのため、できるだけ早めにダメージの根源は取り除くようにしましょう。

 

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